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トラブルにならない退職方法

職場を退職する時というのは、あまり気持ちの良いものではない人がほとんどでしょう。
だからこそ円満に退職することが重要で、そのためには最低限のマナーがあります。
退職時にトラブルを起こしてしまうと次の職場への転職にも影響を及ぼすことになるので、円満退職のポイントを解説します。

退職の意思表示は2ヶ月前、遅くとも1ヶ月前まで。
円満退職に最も大切なのは、退職の意思表示をいつするかというタイミングです。退職を予定している日のギリギリになって意思表示をするのは、次の人を補充する時間がないので職場に迷惑を掛けてしまいます。
ウマが合わないオーナー、店長などと喧嘩別れのように退社する場合であっても、ギリギリになって退職するのは、同僚として働いてきた人たちにも迷惑を掛けることになるのでマナー違反です。
理想的なのは退職の2ヶ月前くらいで、遅くとも1ヶ月前までには意思表示をしましょう。
お客様への挨拶も忘れずに。
美容室やネイルサロン、マツエクサロン、エステサロンなどに来ていただいていたお客様への挨拶も欠かせません。そのお客様を連れて次の職場に行ってしまうのはあまり感心できたことではありませんが、お客様の中には転職先のサロンに来てくれる人もいます。転職先でスムーズなスタートを切るためにも、これまでお付き合いをしてきたお客様は大切にしましょう。
サロン側との貸し借りを一切なくす。
サロンから支給された書類はもちろん、備品類などを預かっている場合は、それらを全てサロンに返却して貸し借りがない状態にしておきましょう。よくあるのがセキュリティカードやIDカード、店舗の鍵などを預かったままになっているケースですが、こうしたものを持ったままにしているとサロン側が困るのは言うまでもなく、万が一盗難事件などがあった時に疑われる恐れもあります。
業務の引継ぎを怠りなく。
すでに後任者がいる場合や、同僚などに業務を引き継いでもらう場合はそれらの人たちがスムーズに業務を引き継げるように重要事項はしっかりと伝えておきましょう。場合によっては退職後も連絡がつくようにしておくとサロン側も安心です。
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