大阪・神戸・兵庫・京都・東京・神奈川・横浜で美容師・ネイリスト・アイデザイナー・アイリスト・アイデザイナーのお仕事をお探しの方の為の 求人サイト『アットスマイル』

職務経歴書作成マニュアル

転職活動をする人にとって、職務経歴書は履歴書とセットになって必要になる書類です。
新卒者と違って既卒者、つまり転職活動をしている人には前職または前々職などの経歴があります。
その経歴をしっかりと伝えてアピールするための書類が、経歴書です。

職務経歴書で伝えるべきこと
職務経歴書は、これまでにどんな仕事や職場を経験してきたのかという社会人としての履歴情報を示すものです。これまでの業務経験でどんなことを得てきたのかというアピールに欠かせないので、うまく活用しましょう。
ここで採用担当者が注視しているのは、これまでの職歴を通じてどんなキャリアを積んできたのかという社会人としての能力です。美容業界は自分の腕一本でキャリアアップしていける世界なので、特にこれまでの職務経歴が重視されます。ほとんどのサロンでは即戦力を求めているので、即戦力として活躍できるだけの経験や技術を身につけているかは、職務経歴書を見れば一目瞭然です。
そのため、職務経歴書は時系列にこれまでの職務経験を並べていきます。そこでどんな仕事をしていたのか、それによってどんな結果を出したのかという情報があれば、採用担当者は評価しやすくなります。
職務経歴が多い場合はどうする?
これまで、あまりにもたくさんの職場を転々としてきた人にとって、職務経歴書にそれをすべて書くと膨大な量になることでしょう。書類の枚数が多くなるばかりか、あまりにも短期間で職場を転々としているのはマイナス材料に働いてしまいます。
そんな時はあまりにも短い経歴については省くなどの工夫も考えましょう。その期間が多い(または長い)と面接時にそのことを尋ねられる可能性がありますが、その場合はちょっとお手伝いをしていただけなので経歴書に載せていないという旨の答えを考えておいたほうが良いでしょう。
正当な理由があれば、職場を何度も変わることは美容業界では珍しいことではありません。むしろ、それがキャリアアップのために必要なことであれば、職務経歴書にそれぞれの職場で得たことをしっかりと書き加えたいところです。
退職理由を書くべきか、書かないべきか
現在、新たに求職をしているということは職務経歴書にある職場は全て過去の職場です。どの職場にも最後があって、何らかの理由で退職しています。この理由をどう表現するかで悩むこともあるかと思います。
喧嘩別れのように退職したのであれば困るかも知れませんが、正当な理由で退職したのであれば、それをそのまま記載して問題ありません。結婚や出産を機に退職した、職場での人事異動で勤め続けることが困難になった、給与面で生活に影響が出たといったものはどれも仕事の評価とは関係のないものばかりです。あまり詳しく書きたくないのであれば「一身上の都合により退職」で構いませんが、理由がキャリアアップや、生活環境の変化で今回の転職でもそこを考慮してほしい場合などについては、職務経歴書に書いておいたほうがプラスに働きます。
あなたの代わりに好条件求人をお探しします カンタン1分