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面接試験攻略マニュアル

面接試験は筆記試験と違って筋書きのない試験です。そのためマニュアル化したり、
事前準備するのが難しいと言われていますが、実際のところはそうではありません。実は面接ほど筋書きがしっかりと存在していて、準備しやすいものはないのです。
特に美容業界は他の業種よりも即戦力を求める傾向が強いこと、またそれぞれの業種によって技術や知識のフィールドがはっきりしていることから、面接で尋ねられることや重視されるポイントは限定されます。
その点を踏まえて、人材エージェントの目線から見た面接試験の攻略マニュアルをご紹介します。

自己紹介=名前の紹介ではない
面接の冒頭に必ずあるのが、自己紹介です。この「自己紹介」という名前がくせ者で、単なる自分の名前や出身学校などを述べるだけの場面だと思われがちです。確かにそれでも自己紹介ですが、それだと何のアピールにもなりません。
その後で自己PRの時間が与えられるのであれば良いのですが、それが無かった場合は単に自分の名前を紹介しただけで終わってしまいます。
ここでひとつ、ちょっと例えが柔らかすぎるかも知れませんが、合コンを想像してみてください。合コンでも最初に必ず自己紹介があると思いますが、その時に単に名前だけを言って終わる人はいませんね。名前に加えて趣味や自分の優位性など、そこにいる異性に気に入ってもらえるようなアピールを少し加えた自己紹介をするはずです。
面接でもこれと全く同じで、単に名前や出身学校だけなら履歴書を見れば分かることなので、それにひと知恵加えた自己アピールを面接官は聞きたがっています。
このことを踏まえて、面接の冒頭では自己紹介という名の自己アピールに努めてください。
面接官が本当に聞きたい自己紹介の基本形
では、面接官が本当に自己紹介とはどんなものでしょうか。最も効果的なのは1分以内くらいの短い時間に自己アピールを簡単にまとめて、それを織り交ぜながら自己紹介をすることです。
転職の場合は前職で取り組んできたこと、評価されたこと、今後自分が取り組んでいきたいこと、そのための転職であることなどを織り交ぜて、最後に「本日はよろしくお願いいたします」と締めくくれば完璧です。
美容業界の転職なので、必ず前職までに自分が担当してきた専門的な仕事があったと思います。他の業種と違ってそういった点をアピールしやすい業界なので、自分がやっていた仕事、得意とする仕事などを自己紹介に織り交ぜてみてください。
「私は○○と申します。前職までは●●を主に担当しておりまして、お客様から■■の評価をいただくことも多くありました。御社(貴店)ではこの経験をいかしてさらにステップアップをしたいと考えておりますので、本日はよろしくお願いいたします」・・・これだけだと数十秒程度で終わってしまいますが、これでも単に名前を自己紹介するだけよりはるかにポイントが高いでしょう。
後は、これに自分なりのアレンジを加えてみてください。
話す時の基本は「目を見てハッキリと話す」
これは今さらと思われる方も多いと思いますが、面接で暗い印象を与えるのはNGです。明るく大きな声でハッキリと受け答えをするのは、基本中の基本です。美容業界ではお客様と直接話したりやり取りをすることも多いので、接客態度をイメージできるような受け答えができることはポイントアップというより、必要最低限と言えるでしょう。
他の業種よりも受け答えの明瞭さや明るさは重要だと心得ておきましょう。
あくまでも自分の言葉で自分をアピール
アットスマイルは美容業界専門の人材エージェントです。この業界に精通した転職支援を行っていますので、転職希望者の方にとってはゼロからの状態で面接を受けることは少ないと思います。ある程度のすり合わせができた上での面接なので、「出来レース」をイメージされるかも知れませんが、やはりそこは面接試験です。社会人としてのマナーは必要ですし、美容業界のプロとして転職をするのですから、プロとしての振る舞いを心がけましょう。長いお付き合いになるかも知れない相手だということを考えると、自ずと面接に臨む姿勢も決まってくると思います。
面接でよく尋ねられる質問や逆質問については、他の関連ページで解説しているので、そちらをご覧ください。こうした情報をいかに自分のものにして準備万端の状態で面接に臨むかが、その職場への熱意となって表れるのです。
面接官の多くは、あなたのその熱意を知りたがっています。
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